クモイト・クライマー.com

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クモイト・クライマー

冴えない三十路が蜘蛛の糸を昇る過程を綴る 。そして、たまに足を運んだ神社を語る。

大國魂神社で祈祷を受けてきた

そうだ、祈祷を受けよう。

以前から奥方とそういう話をしていまして、ついに行ってきました。

今回は御朱印の話はありませんのであしからずですね。

 

足を運んできた神社というと…

f:id:kiclimber:20170224222543j:plain

 はい。以前にもこのブログで紹介した府中にある大國魂神社です。

候補は他にもあったのだけど、決め手はなんだったのだろう。

いうなれば、「縁」でしょう。(キマッタ!)

 

まず、僕等は拝殿脇の待合所で祈祷の受付を済ませました。

厄除をお願いしたかったのですが、受け付けるのは厄年の方限定とのこと。

厄年でなかった僕は「諸災防除」をお願いすることにしました。

厄年ではないけど、災厄を防ぎたいということですね。

 

その後は待合所で待機。たすきのようなものを渡されてそれを肩にかけます。

平日ということもあり、待っていたのは僕等の1組だけ。

他には2組程度の参拝客が先に祈祷をしていたようでした。

f:id:kiclimber:20170224224438j:plain

 

そして、待つこと15分程度。

巫女さんに名前を呼ばれて、拝殿内部へ案内されます。

なにを隠そう、神社の拝殿に足を踏み入れたのは2回しかない。

ただし、1回目の神社の場合は今回のような正式な祈祷ではなかった。

なので今回は拝殿に足を踏み入れた途端に緊張が走りましたね。

あの大國魂神社ですし。

 

指示された場所に正座。前には大きな神鏡。

見渡すと、やはり建物からは歴史が感じられました。

また、背後を振り返ると、なんと賽銭箱の前に多くの参拝客が!

うおおっ、僕にみんな頭を下げているよ! という勘違いはしません。

まあ、でも神様目線になり初めて、(神様も大変だなあ)と思いました。

次から次へと多くの人がお願いにくるわけであって、

更に眼前には僕等夫婦が祈祷をお願いに来ている。

休むヒマがないような。

 

そのようなことを考えていると、どぉぉん、どぉぉん、と太鼓が鳴らされる。

神職の方が登場して祈祷が開始されました。

時間は15分程度でしたかね。

途中、祝詞の奏上があるのですが、僕等の住所と名前が読み上げられたのには吃驚。

「〇〇に住む××の件なんだけど、神様よろしくです」みたいな内容なのだろうけど、

拝殿内で神職の方から神様に向けて、自分等の住所と名前が告げられるのだから感動。

 

そして最後に袋を手渡されます。

袋の中には御神酒などが入っていました。

f:id:kiclimber:20170224231321j:plain

写真には写っていないけど、御守りも入っていましたね。

お札も入っていました。感動。

f:id:kiclimber:20170224231402j:plain

 

そういうわけで、大國魂神社での祈祷の報告は終了。

ちなみに初穂料として1人5,000円をお支払いしたのですが、

失礼な言い方になってしまい申し訳ないですが、支払う価値はあります。

大國魂神社、痺れました。今年はなんとかなりそうだ。気分爽快。

 

※ちなみに御神酒を口にしてしまい、酔った状態で書いています。

おかしな内容の文章になってたら申し訳ないです。寝ます。