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冴えない三十路が蜘蛛の糸を昇る過程を綴る 。そして、たまに足を運んだ神社を語る。

報徳二宮神社(神奈川)

目指せ、二宮金次郎

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 ◇報徳二宮神社

主祭神 二宮尊徳翁 旧県社

神奈川県小田原市城内8-10

 

主祭神二宮尊徳

昔はどこの小学校でも目にすることができた。

グラウンドの片隅で薪を背負いながら本を読む少年像。

そして夜になればグラウンドをダッシュするという噂…

そう、その少年とは、二宮金次郎

ちなみに、薪を背負って歩きながら本を読むってのは、

幸田露伴の『二宮尊徳翁』という本の挿絵が元ネタらしい。

 

この二宮尊徳翁の出身地となる小田原に鎮座。

しかし、鎮座地は「小田原城内」とあるので、

片隅に小さく祀られている程度だろうと思っていたら驚いた。

社は城に負けじと貫録があった。

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明治27年の創建。

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社務所と社殿をむすぶ渡り廊下が宙に浮いていてカッコよい。

最近は神社に行くと、この渡り廊下に目がいってしまう。

 

そういうわけで、別段目新しい情報のない記事でした。

正直、ここは城より神社の方が好い雰囲気です。